ルナマグナ

立体的な月

星空において、大きな月が明るくなったり暗くなったり変化していきます。アーノルド&サンは大理石とアベンチュリンで作られた立体的な月を初めてお披露目します。月はアベンチュリンのガラス文字盤に表示されて、天文学的精度で雄大に変化します。これは、腕時計に組み込まれたものでは史上最大の月で、アーノルド&サン マニュファクチュールの他の追随を許さない時計製造・装飾技術がもたらした作品です。

ルナマグナは、アーノルド&サン初の立体的な月を特徴としています。英国に端を発するスイス
の時計メーカーは、この独創的な時計で、腕時計に浮き彫りにした史上最大の月を見せることで、
永く心に残る印象を生み出すことを目指しています。アーノルド&サンの審美的特徴の1 つであ
る中心からずらして12 時位置に配した文字盤の下に、真夏の夜の輝きよりもまばゆい星空を背
景にした、月の四分の一の外観を正確に表現する回転球体を配置しました。