DSTB Ref. 1ATAW.L04A.C121W

豊かな英国歴史と高品質なスイスクラフトマンシップを披露しつつ、DSTB (ダイヤルサイドトゥルービート)を発表します。DSTBは伝統、ビジョン、高級時計の証です。

DSTBはインストゥルメントコレクションに属しており、アーノルド&サンの他のあらゆるモデルと同様に、非常に興味深い機械式ムーブメントを搭載しています。トゥルービート秒針は、アーノルド&サンの伝統的なコンプリケーションであり、この時計はジョン・アーノルドのキャリアの後半に、彼と彼の息子がマリンクロノメーターの開発に尽力し、初めて高品質かつ、リーズナブルな価格で製造を実現した時計に敬意を表しています。アーノルド&サンのクロノメーターは技術的に優れ、広く普及し、海上での経度を測定するという課題を解決しました。

そのレガシーを守りながら、アーノルド&サンの熟練した時計職人が、秀逸な時計のために複雑なムーブメント開発に取り組んでいます。新たに開発された自動巻きムーブメントは、文字盤上にトゥルービートセコンドのメカニズム全体を披露しています。針だけでなく、レバー、ホイール、三角形のパラジウム処理を施したトゥルービートセコンド ブリッジも、すべてが美しく文字盤上に配置されています。この時計の魅力をさらに際立たせているのは、トゥルービートセコンド レバーが、アンカーのような形をしているという点です。アーノルドの海上功績を讃えた象徴です。

トゥルービート秒針は、文字盤11時の位置で左上部を占める大きなサファイアの文字盤上に示されます。4時の位置には白色ラッカーのサブ文字盤が配置され、時と分が青色の針で示されます。これらの大きく設計し重なり合う表示が、見事な立体的文字盤構造になっています。

この複雑なメカニズムの再構築は、これまで時計産業において成し得なかったコンセプトです。自動巻きキャリバーA&S6003は229のコンポーネントで製造されています。典型的なアーノルド & サンスタイルで、NACグレー処理のムーブメントは、手でカットした面取り加工とサテン仕上げのレバーとブリッジを備え、エッジを研磨し、繊細なサーキュラーグレイニングと、コート·ド·ジュネーブレヨナンテと呼ばれる装飾を施しています。文字盤は、大きなサーキュラー仕上げの黒のADLC加工であり、ベベル仕上げ鏡面研磨を施したヘッドを持つ青焼きスクリューを備えています。

43.5ミリの18Kホワイト製ケース、反射防止サファイアクリスタル、22レッドゴールド製ローターにはギョーシェ装飾がされています。最高の仕上げのムーブメントが見えるようにシースルーバックを備えています。世界限定250個です。

Ref. 1ATAW.L04A.C121W
18Kホワイトゴールドケース
限定125本

機能

時針、分針、トゥルービート秒針

キャリバー

アーノルド & サン機械式ムーブメント、 自動巻, 32石、直径38mm、厚さ 7.39mm、パワーリザーブ45 時間、28,800 振動。ムーブメントの装飾:ロジウム処理に高級時計仕上げ:手作業面取りブリッジとポリッシュ仕上げエッジ、細密なペルラージュとコート・ド・ジュネーブレヨナンテ(放射状の縞模様)、青のPVD処理に大きなサーキュラー仕上げの文字盤プレート、サーキュラーサテン仕上げ歯車、面取り鏡面研磨ヘッドの青焼きスクリュー。 トゥルービート秒針ブリッジ: パラジウム処理、サテン仕上げの手作業面取りとポリッシュ仕上げエッジ。ローター: 22K無垢のレッドゴールドのギョーシェ装飾、3.2g

 

キャリバー拡大

ケース

18Kホワイトゴールド、直径43.5mm、両面反射防止コーティングカーブドサファイア、シースルーサファイアケースバック

キャリバー詳細

ダイヤル

ドーム型で白のラッカー塗り、サファイア

ベルト

手縫いのアリゲーターストラップ、色は茶または黒

防水性

30m

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