タイム・ピラミッド ゴールド

際立つスケルトン時計

際立つスケルトン時計

調整機構がある12時の位置から始まり、脱進機、ギアトレイン、セコンドサブダイヤル、中心から外れた時分の文字盤など、ムーブメントの残りの部分は中央の垂直線を中心に構成されています。この垂直線の両側には、片側1バレルという全く同じ技術的要素があります。一部のホイールを除いて、左右はミラーコピーとなっています。対称的であることに加えて、タイム・ピラミッドのムーブメントは、ブリッジとプレートを最大限に縮小し、可動部分の視界を遮るものがないようにした、完全なオープンワーク 構造になっています。